ブルーマウスイヤーの花がようやく咲き始めました。 IFTTT投稿テスト

16 6月 2015 | By admin in オフ | No Comments Yet

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美容室の看板バックライトフィルム、電飾看板デザインを作成しました

11 11月 2010 | By admin in デザイン, 看板 | No Comments Yet

バックライトフィルムという印刷で、看板などで後ろから光をあてて、夜でも綺麗に見えるようにしたものです。
京都四条烏丸にある美容室「ラ・プース」さんの看板です。

バックライトはLEDです。
看板自体は、造船などに使われるコールテン鋼というもので、お聞きした話によると、年数が経過し、サビが定着していい感じの風合いが出てくるようです。

こちらは、後ろから蛍光灯を当てています。発色は蛍光灯のほうが相性が良いように感じます。

この右側の後ろに映っているものが実際の色に近いです。

夜はこんな感じです。LEDが紫白色で素敵です。後ろの看板は写真写りで白っぽく飛んでしまっていますが、実際はいい感じです。

結構、お客さんでいっぱいだったので、”40代からの大人の女性の為の美容室”というコンセプトはあたりだなと思いました。他店との差別化ですね。オーナーさん自身も40代の女性なので、やさしいお人柄もきっとあると思います。

美容室&ファッションショップのエレメントコレクション (ショップデザインシリーズ)

売れるお店に変わる 照明のアイデアと工夫

お金をかけずに繁盛店に変える本

携帯サイト制作しました。携帯サイトは集客方法のひとつです。

28 7月 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, 制作事例 | No Comments Yet

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携帯サイトを作成しています。
宇治六地蔵付近にある、まつげパーマや、カルジェルや、フェイシャルなどをやっておられるハッピココというお店です。

今度、看板を新しくされるらしく、携帯サイトを新たに制作し、その看板にQRコードを載せて、携帯から携帯サイトに誘導するという構図です。

携帯サイトは、PCサイトよりもどちらというと集客に向いているかもしれません。

PCサイトは詳しく詳細までじっくり見られますが、携帯サイトは、キャンペーン、クーポンや、メルマガ配信といった集客手法がより身近で、より直接的でクイックな反応が見られるかと思います。

外出先でも肌身離さず持っていますもんね。

さて、携帯サイトはキャリアによって表示が違うので、一番縛りがキツいといわれるドコモに合わせて作るのが無難です。

代表的な違いは幅が240ピクセル、1ページあたりのサイズは50kBぐらい。自ずと画像サイズも小さく(=粗く、軽く)なります。

特徴的なのは半角カタカナの使い方。1行でおさめる感じがすっきり見やすいのですが、カタカナは半角で表示させます。これがPCサイトとは決定的に違います。

ですが、目的を達成するためのサイトの構成やデザイン、SEOやソースコードの記述の考え方はPCサイトと同じです。

むしろ、制限や縛りが多い分、コアな部分のみになります。それがはっきりしていて、根本的でプリミティブな部分だけが残ります。

PCサイトの場合は、構成もページ数など携帯サイトほど気にせずにつくれます。
ですが、その分、明らかに迷いを誘発するようなグローバルメニューの数の多さや、サイトの情報の全体が俯瞰しずらくなったり、サイトの目的も複数設けることによりひとつひとつが薄れてしまったり、情報も埋もれてしまいがちになります。

商材や客層によって違いますが、やはり、PCサイト、携帯サイト、紙媒体などうまく使い分け平行して使って行くのが良いですね。みなさんそうですが、繁盛しておられるクライアントさんほど、熱心に考えられています。

このお菓子の名前、知ってますか? 美味しいケーキ屋さんのポスター制作 ラマルティーヌ 京都下鴨

17 7月 2010 | By admin in デザイン, 制作事例 | No Comments Yet

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真ん中にあるのは・・・
このお菓子の名前、知ってますか?

僕は知らなかったのですが、
「クグロフ」というらしいです。

知らなくて恥ずかしいなと苦し紛れに質問してみました。
「えっ、ロシアのお菓子ですか?」
「違いますよ〜笑」

ラマルティーヌというフランス語の店名で
フランスのお菓子をつくっておられる人に対して、
まさしくこういうのを”恥の上塗り”というのですね。汗

クグロフは、女性は知ってる人多いかもしれないが、
普通の男性は知らないでしょう。どうかな?
何でそれを知らなくて恥ずかしいと思うのか、
自分でもわかりません。

ようやくできあがりました。
後は額に入れて設置です。

デザインは、パティシエ&オーナーからの指定で
「こうこうこんな感じ」と手描きの図案をもらいました。
参考の切り抜きといっしょに。これは正直助かります。

「じゃあここはこうしましょう。」とか
こちらからも提案ができます。

さすがは、菓子職人さんだけあって、話がわかるというか
話が早いです。

打ち合わせはケーキを卸されている寺町三条のカフェで
あーだこーだと、やりながら秘密の相談。
一番楽しい時間です。

隣の席では、若い女性がケーキを食べていました。
いやぁ、こういうのって、作り手からすると嬉しいだろうなぁと。
と、オーナーさんをみると気づいておられなかったw

そのことを教えてあげると、ニヤリとうれしそうな笑顔。
とても印象的でした。

A1サイズのポスターで、結構大きく迫力があります。
紙はマットにしました。高級感があり素敵です。

お店の前に設置なので、マットなので光の反射も防げるかと思っています。
これも実際はわかりませんが、通りを走る車やバイク、自転車からも見えるよう
シンプルかつ目を引くようなイメージのデザインです。

黒+スペース=高級感なので、あまり高級感が出過ぎないように
カラフルなマカロンに動きがあっておさえられているかなぁと思います。

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実際、PC上での作業は見た目が小さいので、
できあがりの大きさを意識してつくっています。

まわりに配置しているのは
きれいなカラフルな色のマカロン。

お店は建物が洋館で可愛いです。
ロールケーキはお手軽な値段で美味しいので
プレゼントしたくなります。お土産にもぴったり。

北大路下鴨本通り下がってというか、
今出との間ですね。下鴨神社のすぐ近く。
今度は下鴨神社にも行ってみたいぞ。

5.23(日)放送 TV大改造!!劇的ビフォーアフターseasonⅡに建築士の長谷川渉さんが出演されます

23 5月 2010 | By admin in お知らせ, オフ | No Comments Yet

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先日リニューアルオープンした長谷川ワタル建築研究所のホームページの建築士、長谷川渉さんが、ビフォーアフターに出演されます。
今回の匠の技はどんなんでしょうか。
よかったら、見てください。

『大改造!!劇的ビフォーアフター(SEASONⅡ)』

放送日時:5月23日(日)19:58〜20:54

物件名:福森邸『土ぼこりが舞う家』
http://www.asahi.co.jp/beforeafter/
(トップページの右から予告編が見られます。)

ホームページはこちらです。
http://www.whats-kyoto.com/

ホピデザイン2周年を迎えることができました 

20 5月 2010 | By admin in デザイン, 制作事例 | No Comments Yet
5月20日、ようやく2周年を迎えることができました。
ありがとうございました。
感謝する次第でございます。
また、お客様の新しいホームページが本日リニューアルオープンしました。
建築家の長谷川渉さんのWebサイトです。
長谷川ワタル建築研究所
http://www.whats-kyoto.com/

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5月20日、ようやく2周年を迎えることができました。

ありがとうございました。

感謝する次第でございます。

また、お客様の新しいホームページが本日リニューアルオープンしました。

建築家の長谷川渉さんのWebサイトです。

長谷川ワタル建築研究所

http://www.whats-kyoto.com/

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また、長谷川渉さんは過去に三度「ビフォーアフター」TV番組に出演されておられます。

今度の日曜日5月23日に四度目の出演の「ビフォーアフター」が放送されます。

匠の発想はいつもどこからでてくるのでしょうか。

いつも笑顔の優しいお人柄からは、楽しいことを考えるのがクリエイティブだということを教わったような気がします。うーんと悩むこともまた楽しいと感じられます。

この辺りのエピソードは、また別のエントリーで紹介したいと思います。

話が戻りますが、昨日電話のお問い合わせが2件ありました。

今日、打ち合わせにいって参ります。

実は5月20日は自分の誕生日でもあり、プレゼントかなと思ってしました。

僕の机の前に貼っている言葉があります。

ときどき眺めています。

それをご紹介したいと思います。

夢七訓

夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

渋沢栄一

勝手な解釈ですが、「手を動かさないと絶対に終わらない」と自分に言い聞かせています。

心が変われば 態度が変わる

態度が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる

「今はどの辺だろうか」と自分に時々訊ねてみます。

これらの言葉を励みに、今年もがんばろうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

支えてもらっている方々に対して本当に感謝します。

これからもまた良きご縁がありますように。

ランディングページを作成しました

07 5月 2010 | By admin in WEBマーケティング, 提案もの | No Comments Yet

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ランディングページというものを作成しました。
今回は販売サイトのある商品にスポットをあてて取り上げるというものではなくて、美容室さんのイベントの告知ページです。

通常、ランディングページというと、広告からクリックしたユーザー(見込み客)が迷うことなくお目当てのページにたどり着くことによって、購買率を高めようという手法が多いのです。

最近よくこの「ランディングページ」という手法をよく耳にしますが、初めて出てきたときよりもジワジワと浸透したような気がします。
本当にややこしくて申し訳ないのですがランディングページの事を「LPO(エルピーオー)」などと言ったりします。
SEO?LPO?世の中をややこしくしているのは誰ですか?

SEOは「サーチエンジンオプティマイゼーション(最適化)」のことです。
LPOは「ランディングページオプティマイゼーション(最適化)」のことです。
何がなんだかサッパリですね。

SEOは検索エンジンに対して、読み取りやすくホームページを最適化することです。
LPOはある商品などを取り上げたページ(ペラもの)をつくり、キーワード広告からピンスポットにランディング(着陸)させることで、購買率を上げることです。

今回の場合は、イベントの申し込みを増やすものでした。
紙媒体の告知広告からの着地ページとして作成しました。

結果はどう出るか予測はつきませんが、アクセス解析ツールも使って様子を見てみます。
ターゲット層と紙媒体の部数、アクセス数との関連がどうなるか楽しみです。
お客さんにとっては初めての試みなので、これもチャレンジですね。

何事も一歩踏み出さないと始まりません。

event_bnr

トップページ用のバナーはキラキラさせてみました。
ギラギラを前に出さないようにさり気なくキラキラさせてみましたが、
もっと目立たせるにはインパクトは薄かったようです。

個人的に今後の課題です。

フライヤー用広告作成で考えること

01 5月 2010 | By admin in デザイン, 未分類 | No Comments Yet

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仕事と仕事の合間に西院ミュージックフェスティバル用の広告を作成しています。
限られたスペースで何を誰に訴求するか、一体、誰に向けての宣伝なのか、その人たちにどういうことを訴えるのか、それが広告、印刷物の楽しいところです。

それによって、色々手法があると思います。

1、その広告媒体が、自分のビジネスのお客様となる人たちが、目にする、耳にする媒体であるかどうか。商品は作ればほっといても売れるというわけではないですし、お店もどんどんお客さんがくるということはありません。賢い経営者はそれを十分わかっておられます。

2、自分のビジネスの何を訴えたいか、まずは、誰かの役に立っているというのがビジネスの原型ですが、どういう風に役に立つのか、安さなのか、利便性なのか、クオリティの高さなのか、早さなのか。

3、どういうビジュアルであれば、伝わるだろうか。アイキャッチ、動線、WEBサイト、携帯サイトへの誘導などの仕組み。クロスメディアなど。

4、発行部数、PVがどれぐらいあって、レスポンスがどれぐらい必要で、広告費に見合った利益が得られるかどうか。毎度毎度、確認できればしたいところです。それを計るのにキャンペーンというやり方もあります。

5、信頼感があるかどうか。これが二番目ぐらいに大切だと思います。もちろん嘘はないですが、釣り、脅かしはいけません。信頼感というのは、お客さまが満足して払うほうのお金かどうかのことです。

6、まずはやってみる。一番大事です。一人で考えると初めは失敗もあると思いますが、日々是勉強という姿勢であれば怖くありません。

それぞれの職種、商品によっていろいろやり方がありますが、継続的なことですから、賢いやり方で行きたいものです。

アイデアのなる木

30 4月 2010 | By admin in WEBマーケティング, 商用ホームページ | No Comments Yet

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先日、とある販売サイトの販促などのお仕事の話がありました。
まずは、今あるホームページ自体の手入れが必要なのですが、今あるものに手を加えるよりも、新しくはじめから作ったほうが、早く、コストもあまりかわらない場合があります。

たとえば、なんでしょう・・・
店のリフォーム、楽器のカスタマイズ・・・など。

店のリフォームの場合ですと、通常、構造的には、出入り口近くから、キャッシャーがあって、厨房があって、カウンターがあって、テーブル席があって、奥に座敷があって、トイレは少し目立たないところにあってと、大体決まっています。

もし、トイレの横に厨房があったり、出入り口にすぐ座敷があったりしたら使いづらいので困ります。これは構造、骨組み自体を変えないといけないレベルです。

楽器の場合ですと、
たとえば、ギターの部品を変えてみて音が良くなることがあります。
良い弦を張ったり、エレキだとピックアップというマイク部分を交換したり、ブリッジを変えたりすることで、楽器のポテンシャルを引き出すことが出来ます。

ですが、プロの音と同じ音が出したかったり、理想とする音に近づけるためには、どれだけがんばって部品を交換しても、本体ボディーである木が合板であったり、あまり鳴らない木であれば、もう、限界があります。新しくそのプロと同じスペックのをギターを買わないといけません。

あ、パソコンでいうとわかりやすいですね。
マザーボードが低スペックなものに、いくらよいグラフィックボードやCPUを積んでも、限界があります。新しくパソコンを自作したほうが、早いですし、コストも変わらず高機能にできます。

でも、こういうことは当たり前です。
「お金があったらできる」のです。
そうです。問題は、費用対効果です。予算がないのにいろいろできません。
もっとお金をかける部分は他にもたくさんあります。

では、どうするか。
やりかたはいろいろあります。
お金がない場合は、頭と時間を使います。
遣り方を変えます。段階を踏んでやっていきます。

人間、やっぱり効果がでないのに続けるのはしんどいですし、楽しくありません。
少しずつ時間をかけてやっていきます。はじめにお金がかけられない場合は、少し手を加えて、効果を出します。効果があるほうには、お金をかけやすくなります。
お金を出すほうもいきなりはリスクが高く感じます。

販売サイトはカートのシステムが必要になりますし、それ以外にも広告や、マーケティングなど、現実の店舗を運営するぐらいの労力が必要になってきます。変更した結果がすぐに現れることはありません。アクセス数が徐々に上がっていきます。

アイデアがいろいろとあるのですが、
今日はなんだか頭の中がまとまらないので、ブログに書いてみました。

お客様とWebサイトをつくりあげるのに大切なこと

28 4月 2010 | By admin in 打ち合わせ | No Comments Yet

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めずらしく仕事の打ち合わせ風景を掲載してみます。

webサイト制作、ホームページ制作といってもパソコンばかりで進行するのではなくて、プリントアウトした紙を使ったりします。あたりまえのようですが、紙は直接書き込んだりできるので便利です。机が広いとそれぞれのページを並べて俯瞰して確認できるので便利で、お客様にもわかりやすく伝わりやすくなります。

ここはこうして、ここはああして、という風にお客様と紙で、確認し合いながら決定していきます。その時にいろいろ情報交換ができるのでWeb制作に打ち合わせは欠かせません。
ついつい、メールで済ませてしまいがちなこともお互い時間をとって顔を突き合わせて、つくっていくことが何よりも大切です。

また、生の声が聞けますし、そして、時間を共有することで意思の疎通がより短時間でスムースになります。
全然関係ないお話からもお客様の好みや考え方が感じ取れたりします。

自分「ここのメニューの言葉はこれであってますか?(これで違和感ないですか?)」
お客さん「うーん、これの方がいいかな。これもあるなー。」

と、やはり、言葉には、その職種の業界の独自の意味合いなどがあるので、そこは確認しないとわかりません。簡単なことですが、メールや電話ではやはり無理があります。
それこそ、ページの大きさなど実際のサイズなどがわからなかったり、”わかったつもり”、”伝えたつもり”で変な方向に進んでいったりします。

「ここの部分はプライオリティ(優先順位)は低くていいですよ。」
こんな風に言ってもらえると、制作側としては本当にわかりやすくて助かります。

実際にWeb制作のこと以外のことも話したりすることで、徐々に空気が和んだり。
忙しさにかまけて、じっとPCの前で制作に没頭していては、仕事は半分です。お客さんのところへできるだけ足を運ぼうと思いました。

結局、自分の仕事はWebサイト、ホームページをつくることだけが仕事ではないと感じました。「お客様といっしょにつくっていく」という新しい原動力をみつけたような気がします。自分の仕事の価値をもっと高めていきたいと思いました。

打ち合わせ先で面白いものを見つけました。
これ、何かわかりますか?
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すごくかわいかったので、写真を撮らせてもらいました。
じっくり見ているとあることに気付かされます。
「昔に帰ろう」とー。
この写真じゃわかりにくいかな?
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