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お客さんからの嬉しい言葉 大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎

3月 31st, 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, ホームページについて, 制作事例 | No Comments »
大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

「ホームページを見て来たというお客さんが家族連れで来たよ!」
この言葉がとても嬉しい。思わず顔がほころんでしまいます。
そう言っていただいたのは、大阪堺市鳳にある焼肉ホルモン万次郎さんです。

ちなみにリンクさせるときに万次郎という名称だけではなくて、堺 鳳 焼肉 ホルモンといった検索するときに使われやすい言葉を丸ごと含めて、テキストリンクにさせるのはSEOの常識なので、みなさんも紹介するときは、そうしてあげて下さいね。

そうすることによって、「堺 鳳 焼肉 ホルモン」といったキーワードで検索されやすくなります。順位も上位に上がってきます。

ホームページの構成としては、こちらのブログでも記載していますが、新しいお店、知らないお店って、僕は入りづらいので、ホームページを見た人が、店の活気ある雰囲気や印象を受けとってもらえるようにしました。

具体的には、「トップページだけで知りたい情報のすべてがわかる。」ということを頭に入れてデザインをしました。
みなさんもインターネットを使って、飲食店を探された経験があると思います。
どうでしょうか、だいたい検索でヒットするのは、食べログMoofooぐるなびなどでしょうか。MooFooじゃなかった、FooMooだ。ホットペッパーでいいのに。覚えにくいな。

これらのグルメサイトのページ構成にみなさんが慣れてしまっていて、見やすいと感じると思います。
もっと深く考えると、マーケティングのバズコミュニケーション、「口コミ」の話になりますが、最初にインターネットで飲食店を探す人、これをマーケティングの専門用語でイノベーターや、アーリーアダプターとします。難しい話はやめます。

探す人 → 行く人 → 【人に伝える】 → 聞いた人 → 行った人 → 【人に伝える】→ ループ

ホームページに店の写真を縦にならべてスナップ写真的にして、サイト自体の活気を出しました。
よくいく居酒屋さんの店内にスナップ写真を貼ってあったので、それをWebサイトにもとりいれられないかと思い、参考にしました。あれって、お店がはやっていて、みんなに愛されてるお店だなぁという気がしませんか。

一番初めの「探す人」をメインターゲットに据えて、考えてみました。
デザイン面では、他にも”仕掛け”要素はあるのですが、「ああ、焼肉行きたいなぁ。」と思ってもらうことを目標にしました。

「焼肉は食べたいけど、一人で行くのもなぁ。お肉たくさんはいらないんです。でも、安くてうまいところがいい。」
人の要望があるところにビジネスチャンスはあると思います。
誰もが思っている心の声に(←自分じゃない?w)耳をそーっと傾けて。

【人に伝える】 
この部分が重要なのですが、人に伝える時って、「トピックス」が必要になります。
「この前、いい店見つけたんだよね。その店ってさ、○○がすごくて・・・。」
「へー、君がすすめるのなら間違いなさそうだな。だって、君はいろんなお店たくさん知ってるから。今度行ってみるよ。」
この会話の○○の部分がないと話しようがありません。特に「○○がすごい」でなくてもいいと思います。「○○というメニューが美味しかった。」「○○が安くて。」「○○が超デッカくて、腹いっぱいになった。」
「お得感」と結びついていきます。

他にもいろいろ、そのお店にあったやり方があると思います。
ホームページはそのうちのひとつです。ツールです。
道具は色々使い分けて、トータルでいいものを作れればとホピデザインは常に考えています。
あ、間違えた。
京都のWeb制作会社ホピデザインは考えております。

インターネット白書2009

11月 23rd, 2009 | By admin in ホームページについて | No Comments »
インターネット白書2009

インターネット白書2009

もうすぐ2009年も終わりだというのに、インターネットの現状というものが気になりだしました。それには、理由があります。IE(ネット業界では、インターネットエクスプローラーのことを”アイ・イ―”と呼びます。どっちも言いにくいのですが。)IEのバージョン6がとても厄介者だからです。

最近のWEBのデザインは、HTMLファイルとCSSという”見た目を制御する”ファイルとで作られていることが多いです。FLASHと言われるインタラクティブに動くサイトもありますが、ようやく、テーブル組みやフレームで作られているホームページは少なくなってきました。

CSSはブラウザによって、若干表示のしかたが違います。IEはバーション8が出ていますが、IE6は表示が変わってきます。そのためにIE6用にわざわざCSSファイルを作らないといけないのです。これが結構時間がかかってしまいます。

IEと双璧をなすもうひとつのブラウザであるfirefox(ファイヤーフォックス)は、バージョンが上がるとお知らせが入り、どんどん新しいものに変わって行くのですが、IEはマイクロソフトなので、パソコンを買い替えると変わるように見せています。実際は、自分からダウンロードさえすればどんどんバージョンアップできるのですが、中にはそれを気付かないひと、あえてバージョンアップしないひとがおられます。

Webデザイナー泣かせなブラウザ IE6。今これを読んでいる人は、ブラウザのバージョンを確かめて見てください。IE6、IE7のひとはバージョンアップしてください。バージョンの調べ方は、ブラウザのヘルプ→バージョン情報で確認できます。

本題のインターネット白書に戻ります。
そのIE6のシェアは、未だに15%もありました。

 利用するブラウザは、「Internet Explorer 7以上」58.5%、「Internet Explorer 6.x」15.0%、「Firefox 3」12.0%が上位となった。2008年9月に登場した「Google Chrome」は3.8%。そのほか、「Sleipnir」3.2%、「Opera 9.x」2.7%、「Safari Mac版」2.5%など。メールソフトは、「Outlook Express」が35.2%、「Outlook」が23.3%、「Windowsメール」が9.5%など。

参考サイト
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20090624_296134.html

初めてのお客様

11月 11th, 2009 | By admin in ホームページについて | No Comments »

僕が一人で仕事を始める前に、紹介してもらったお客さんのところへ久しぶりに往訪しました。
サーバのことやメールのことなど。携帯サイトもか。
京都市営地下鉄で行ける二条から六地蔵まで。行きも帰りも座れます。
今はもう太秦天神川という駅ができたので、東西線の端から端とまでは行きませんが、
当時を懐かしく思い出します。
あれから1年半しか経ってないけど、いろいろあったなーとか、
変わったことといえば、お客さんが増えたことです。
あと、携帯電話を変えたこと、腕時計をするようになったこと。
中身も少しはマシになったような気がします。
初めてのお客さんは印象深いものです。
親身になって採算関係なく何でもしてあげたいと思ってしまいます。
にもかかわらず、結構、値切られたりもするので、思っているだけで大丈夫だったりします。
こちらの仕事が忙しい時は理由をきちんと言えば、待っていただいたりすることもあって、とてもありがたいです。
WinWin(笑)のいい関係でいられるようがんばります。
ホームページのことは僕にまかせてください。
確かにこれからは携帯の比重が増えていくかも知れません。
両方やって行きましょう。

kyotomati

藤田康弘様HPがヤフーメルマガに掲載され、アクセス数6,000件達成!

10月 17th, 2009 | By admin in ホームページについて | No Comments »
yahoo!メルマガ

yahoo!メルマガ

またまた、嬉しいことがありました。お客さんの藤田康弘さんのHPがヤフーのメルマガに掲載され、アクセス数が一日で6,000件になりました。

藤田さんホームページは国内、国外の風景などの水彩画を中心に掲載されているホームページです。

水彩画がとてもすばらしく、メルマガでの紹介文のとおり、「雰囲気や空気」が伝わってきます。

作品数も多いですし、絵が素晴らしいのでyahoo!のメルマガに掲載してもらうことができたと思います。

でも、自分が作らせていただいたホームページは自分の子供みたいなところがありますのでやっぱり自分のことのように嬉しく思います。

ジオシティーズのトップページに掲載されたこともありましたが、メールマガジンに掲載された方が、アクセス数が伸びたのには驚きました。一体、配信数はどれぐらいなのでしょうか。ジオシティーズは商用のホームページは作成することができませんが、宣伝、広告目的であればどれぐらいの効果があったのだろうかと考えてしまいます。趣味のホームページが多くあり、他にも取り上げられているホームページが、釣り、写真、鉄道、イラスト、音楽ですから、利用者、閲覧者とも年齢層は高めかもしれません。

藤田さんのホームページはアクセスログ解析もしていますので、いろいろな情報がわかります。例えば、どんな所からこのホームページにたどり着いたか、どのようなブラウザで閲覧されいるか、どの地域で閲覧されたか、どのページで閲覧をやめたかなど、たくさんのことがわかります。

やっぱり、ボタンの位置が一番上が一番よくクリックされるのだな、とか、トップページを見ている時間は一分に満たない人が約半数だとか、これはトップページに次に見ようというページがなかったのが原因かもしれません。

トップページで一体何のホームページなのか?ということがまさしく”ひと目”でわからなければ、次のページは見てもらえません。お客様には必ずトップページで何のサイトかわかるようにしないといけないということをお伝えするのですが、今回は藤田さんのご趣味のページということもあり、トップページに絵画の作品をバーンと載せることは結局辞めることにしました。一番初めに提出したデザインプロトでは、水彩画を掲載させたものを作りました。

1クリックの重みをわかっていただけますでしょうか。

どれほど人のひとさし指の先を少し動かすのが難しいかということでしょうか。

それらを踏まえてお客様にはどのようなホームページがいいかをご提案しています。

ホームページ制作の制作料金でトップページだけ値段が高いのはそのためでもあります。

トップページですべてが決まるといってもいいぐらいですので、見た目のデザインはもちろんのこと、情報デザインといわれるボタンの配置や名称、内容などを伝える側、情報を受ける、探す側のバランスを考えて制作します。

つい熱くなってしまいました。ほんわかブログですので、これぐらいにしておきます。

ホームページ制作、京都ならホピデザインをよろしくお願いします。

京都ホームページ制作のことなら、ホピデザイン

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