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美容室の看板バックライトフィルム、電飾看板デザインを作成しました

11月 11th, 2010 | By admin in デザイン, 看板 | No Comments »

バックライトフィルムという印刷で、看板などで後ろから光をあてて、夜でも綺麗に見えるようにしたものです。
京都四条烏丸にある美容室「ラ・プース」さんの看板です。

バックライトはLEDです。
看板自体は、造船などに使われるコールテン鋼というもので、お聞きした話によると、年数が経過し、サビが定着していい感じの風合いが出てくるようです。

こちらは、後ろから蛍光灯を当てています。発色は蛍光灯のほうが相性が良いように感じます。

この右側の後ろに映っているものが実際の色に近いです。

夜はこんな感じです。LEDが紫白色で素敵です。後ろの看板は写真写りで白っぽく飛んでしまっていますが、実際はいい感じです。

結構、お客さんでいっぱいだったので、”40代からの大人の女性の為の美容室”というコンセプトはあたりだなと思いました。他店との差別化ですね。オーナーさん自身も40代の女性なので、やさしいお人柄もきっとあると思います。

美容室&ファッションショップのエレメントコレクション (ショップデザインシリーズ)

売れるお店に変わる 照明のアイデアと工夫

お金をかけずに繁盛店に変える本

携帯サイト制作しました。携帯サイトは集客方法のひとつです。

7月 28th, 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, 制作事例 | No Comments »

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携帯サイトを作成しています。
宇治六地蔵付近にある、まつげパーマや、カルジェルや、フェイシャルなどをやっておられるハッピココというお店です。

今度、看板を新しくされるらしく、携帯サイトを新たに制作し、その看板にQRコードを載せて、携帯から携帯サイトに誘導するという構図です。

携帯サイトは、PCサイトよりもどちらというと集客に向いているかもしれません。

PCサイトは詳しく詳細までじっくり見られますが、携帯サイトは、キャンペーン、クーポンや、メルマガ配信といった集客手法がより身近で、より直接的でクイックな反応が見られるかと思います。

外出先でも肌身離さず持っていますもんね。

さて、携帯サイトはキャリアによって表示が違うので、一番縛りがキツいといわれるドコモに合わせて作るのが無難です。

代表的な違いは幅が240ピクセル、1ページあたりのサイズは50kBぐらい。自ずと画像サイズも小さく(=粗く、軽く)なります。

特徴的なのは半角カタカナの使い方。1行でおさめる感じがすっきり見やすいのですが、カタカナは半角で表示させます。これがPCサイトとは決定的に違います。

ですが、目的を達成するためのサイトの構成やデザイン、SEOやソースコードの記述の考え方はPCサイトと同じです。

むしろ、制限や縛りが多い分、コアな部分のみになります。それがはっきりしていて、根本的でプリミティブな部分だけが残ります。

PCサイトの場合は、構成もページ数など携帯サイトほど気にせずにつくれます。
ですが、その分、明らかに迷いを誘発するようなグローバルメニューの数の多さや、サイトの情報の全体が俯瞰しずらくなったり、サイトの目的も複数設けることによりひとつひとつが薄れてしまったり、情報も埋もれてしまいがちになります。

商材や客層によって違いますが、やはり、PCサイト、携帯サイト、紙媒体などうまく使い分け平行して使って行くのが良いですね。みなさんそうですが、繁盛しておられるクライアントさんほど、熱心に考えられています。

このお菓子の名前、知ってますか? 美味しいケーキ屋さんのポスター制作 ラマルティーヌ 京都下鴨

7月 17th, 2010 | By admin in デザイン, 制作事例 | No Comments »

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真ん中にあるのは・・・
このお菓子の名前、知ってますか?

僕は知らなかったのですが、
「クグロフ」というらしいです。

知らなくて恥ずかしいなと苦し紛れに質問してみました。
「えっ、ロシアのお菓子ですか?」
「違いますよ〜笑」

ラマルティーヌというフランス語の店名で
フランスのお菓子をつくっておられる人に対して、
まさしくこういうのを”恥の上塗り”というのですね。汗

クグロフは、女性は知ってる人多いかもしれないが、
普通の男性は知らないでしょう。どうかな?
何でそれを知らなくて恥ずかしいと思うのか、
自分でもわかりません。

ようやくできあがりました。
後は額に入れて設置です。

デザインは、パティシエ&オーナーからの指定で
「こうこうこんな感じ」と手描きの図案をもらいました。
参考の切り抜きといっしょに。これは正直助かります。

「じゃあここはこうしましょう。」とか
こちらからも提案ができます。

さすがは、菓子職人さんだけあって、話がわかるというか
話が早いです。

打ち合わせはケーキを卸されている寺町三条のカフェで
あーだこーだと、やりながら秘密の相談。
一番楽しい時間です。

隣の席では、若い女性がケーキを食べていました。
いやぁ、こういうのって、作り手からすると嬉しいだろうなぁと。
と、オーナーさんをみると気づいておられなかったw

そのことを教えてあげると、ニヤリとうれしそうな笑顔。
とても印象的でした。

A1サイズのポスターで、結構大きく迫力があります。
紙はマットにしました。高級感があり素敵です。

お店の前に設置なので、マットなので光の反射も防げるかと思っています。
これも実際はわかりませんが、通りを走る車やバイク、自転車からも見えるよう
シンプルかつ目を引くようなイメージのデザインです。

黒+スペース=高級感なので、あまり高級感が出過ぎないように
カラフルなマカロンに動きがあっておさえられているかなぁと思います。

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実際、PC上での作業は見た目が小さいので、
できあがりの大きさを意識してつくっています。

まわりに配置しているのは
きれいなカラフルな色のマカロン。

お店は建物が洋館で可愛いです。
ロールケーキはお手軽な値段で美味しいので
プレゼントしたくなります。お土産にもぴったり。

北大路下鴨本通り下がってというか、
今出との間ですね。下鴨神社のすぐ近く。
今度は下鴨神社にも行ってみたいぞ。

ホピデザイン2周年を迎えることができました 

5月 20th, 2010 | By admin in デザイン, 制作事例 | No Comments »
5月20日、ようやく2周年を迎えることができました。
ありがとうございました。
感謝する次第でございます。
また、お客様の新しいホームページが本日リニューアルオープンしました。
建築家の長谷川渉さんのWebサイトです。
長谷川ワタル建築研究所
http://www.whats-kyoto.com/

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5月20日、ようやく2周年を迎えることができました。

ありがとうございました。

感謝する次第でございます。

また、お客様の新しいホームページが本日リニューアルオープンしました。

建築家の長谷川渉さんのWebサイトです。

長谷川ワタル建築研究所

http://www.whats-kyoto.com/

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また、長谷川渉さんは過去に三度「ビフォーアフター」TV番組に出演されておられます。

今度の日曜日5月23日に四度目の出演の「ビフォーアフター」が放送されます。

匠の発想はいつもどこからでてくるのでしょうか。

いつも笑顔の優しいお人柄からは、楽しいことを考えるのがクリエイティブだということを教わったような気がします。うーんと悩むこともまた楽しいと感じられます。

この辺りのエピソードは、また別のエントリーで紹介したいと思います。

話が戻りますが、昨日電話のお問い合わせが2件ありました。

今日、打ち合わせにいって参ります。

実は5月20日は自分の誕生日でもあり、プレゼントかなと思ってしました。

僕の机の前に貼っている言葉があります。

ときどき眺めています。

それをご紹介したいと思います。

夢七訓

夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

渋沢栄一

勝手な解釈ですが、「手を動かさないと絶対に終わらない」と自分に言い聞かせています。

心が変われば 態度が変わる

態度が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる

「今はどの辺だろうか」と自分に時々訊ねてみます。

これらの言葉を励みに、今年もがんばろうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

支えてもらっている方々に対して本当に感謝します。

これからもまた良きご縁がありますように。

フライヤー用広告作成で考えること

5月 1st, 2010 | By admin in デザイン, 未分類 | No Comments »

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仕事と仕事の合間に西院ミュージックフェスティバル用の広告を作成しています。
限られたスペースで何を誰に訴求するか、一体、誰に向けての宣伝なのか、その人たちにどういうことを訴えるのか、それが広告、印刷物の楽しいところです。

それによって、色々手法があると思います。

1、その広告媒体が、自分のビジネスのお客様となる人たちが、目にする、耳にする媒体であるかどうか。商品は作ればほっといても売れるというわけではないですし、お店もどんどんお客さんがくるということはありません。賢い経営者はそれを十分わかっておられます。

2、自分のビジネスの何を訴えたいか、まずは、誰かの役に立っているというのがビジネスの原型ですが、どういう風に役に立つのか、安さなのか、利便性なのか、クオリティの高さなのか、早さなのか。

3、どういうビジュアルであれば、伝わるだろうか。アイキャッチ、動線、WEBサイト、携帯サイトへの誘導などの仕組み。クロスメディアなど。

4、発行部数、PVがどれぐらいあって、レスポンスがどれぐらい必要で、広告費に見合った利益が得られるかどうか。毎度毎度、確認できればしたいところです。それを計るのにキャンペーンというやり方もあります。

5、信頼感があるかどうか。これが二番目ぐらいに大切だと思います。もちろん嘘はないですが、釣り、脅かしはいけません。信頼感というのは、お客さまが満足して払うほうのお金かどうかのことです。

6、まずはやってみる。一番大事です。一人で考えると初めは失敗もあると思いますが、日々是勉強という姿勢であれば怖くありません。

それぞれの職種、商品によっていろいろやり方がありますが、継続的なことですから、賢いやり方で行きたいものです。

お客さんからの嬉しい言葉 大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎

3月 31st, 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, ホームページについて, 制作事例 | No Comments »
大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

「ホームページを見て来たというお客さんが家族連れで来たよ!」
この言葉がとても嬉しい。思わず顔がほころんでしまいます。
そう言っていただいたのは、大阪堺市鳳にある焼肉ホルモン万次郎さんです。

ちなみにリンクさせるときに万次郎という名称だけではなくて、堺 鳳 焼肉 ホルモンといった検索するときに使われやすい言葉を丸ごと含めて、テキストリンクにさせるのはSEOの常識なので、みなさんも紹介するときは、そうしてあげて下さいね。

そうすることによって、「堺 鳳 焼肉 ホルモン」といったキーワードで検索されやすくなります。順位も上位に上がってきます。

ホームページの構成としては、こちらのブログでも記載していますが、新しいお店、知らないお店って、僕は入りづらいので、ホームページを見た人が、店の活気ある雰囲気や印象を受けとってもらえるようにしました。

具体的には、「トップページだけで知りたい情報のすべてがわかる。」ということを頭に入れてデザインをしました。
みなさんもインターネットを使って、飲食店を探された経験があると思います。
どうでしょうか、だいたい検索でヒットするのは、食べログMoofooぐるなびなどでしょうか。MooFooじゃなかった、FooMooだ。ホットペッパーでいいのに。覚えにくいな。

これらのグルメサイトのページ構成にみなさんが慣れてしまっていて、見やすいと感じると思います。
もっと深く考えると、マーケティングのバズコミュニケーション、「口コミ」の話になりますが、最初にインターネットで飲食店を探す人、これをマーケティングの専門用語でイノベーターや、アーリーアダプターとします。難しい話はやめます。

探す人 → 行く人 → 【人に伝える】 → 聞いた人 → 行った人 → 【人に伝える】→ ループ

ホームページに店の写真を縦にならべてスナップ写真的にして、サイト自体の活気を出しました。
よくいく居酒屋さんの店内にスナップ写真を貼ってあったので、それをWebサイトにもとりいれられないかと思い、参考にしました。あれって、お店がはやっていて、みんなに愛されてるお店だなぁという気がしませんか。

一番初めの「探す人」をメインターゲットに据えて、考えてみました。
デザイン面では、他にも”仕掛け”要素はあるのですが、「ああ、焼肉行きたいなぁ。」と思ってもらうことを目標にしました。

「焼肉は食べたいけど、一人で行くのもなぁ。お肉たくさんはいらないんです。でも、安くてうまいところがいい。」
人の要望があるところにビジネスチャンスはあると思います。
誰もが思っている心の声に(←自分じゃない?w)耳をそーっと傾けて。

【人に伝える】 
この部分が重要なのですが、人に伝える時って、「トピックス」が必要になります。
「この前、いい店見つけたんだよね。その店ってさ、○○がすごくて・・・。」
「へー、君がすすめるのなら間違いなさそうだな。だって、君はいろんなお店たくさん知ってるから。今度行ってみるよ。」
この会話の○○の部分がないと話しようがありません。特に「○○がすごい」でなくてもいいと思います。「○○というメニューが美味しかった。」「○○が安くて。」「○○が超デッカくて、腹いっぱいになった。」
「お得感」と結びついていきます。

他にもいろいろ、そのお店にあったやり方があると思います。
ホームページはそのうちのひとつです。ツールです。
道具は色々使い分けて、トータルでいいものを作れればとホピデザインは常に考えています。
あ、間違えた。
京都のWeb制作会社ホピデザインは考えております。

京都市左京区、北区、上京区の不動産 ERA 株式会社TOYOGI(トヨギ)様HPオープンしました。

11月 3rd, 2009 | By admin in デザイン, 制作事例 | No Comments »
ERA不動産 京都 TOYOGI(トヨギ)

ERA不動産 京都 TOYOGI(トヨギ)

先日、京都の左京区の不動産、TOYOGI(トヨギ)様のホームページがオープンしました。
まだ、生まれたてのホームページですが、これからどんどん更新されていって、良いホームページに育っていくのがとても楽しみです。

このホームページを制作するにあたって、一番考えたことがあります。それは、「訪問者に信頼と親しみを持ってもらえるホームページ」です。

*まずはお客様(訪問者)のインターネットの行動を想定してみました。
まず、不動産、特に家の購入を考えられている人は、多くの方が一生に一度の大きな買い物になるので、真剣に探されています。インターネット検索で、不動産を検索される場合は、「○○(地域) 不動産」という検索キーワードが多いかと思います。部屋数などの条件も追加してみたりします。
それから、ポータルサイトの存在に気がつき、ヤフー不動産、アットホーム、ホームズなどのポータルサイトを探されると思います。そして、気に行った物件をいくつかピックアップします。つぎに、その物件を取り扱っている不動産会社はどのようなところか?という疑問が浮かび、不動産会社を調べます。この段階で、お客様はすでにその物件を気に入っているので、買う気(購買意欲)は、かなり高まっているといえます。そうしてこられた、お客様をお迎えするのが、ホームページです。そこで、「信頼と親しみ」いった印象を持って頂けるようなホームページにしようと考えました。もちろん、広告経由で来られる方もいらっしゃると思います。

*次にホームページの内容と最適な制作方法を考えました。
左京区、北区、上京区の不動産、TOYOGI(トヨギ)様
は、地元密着型の不動産会社ですので、「親しみ」を感じられるようにイラストも掲載されています。単純なようですが、イラストがあることで印象がやわらかくなります。デザインに関しては、企業サイト、コーポレートサイトのような、見た目がきれいなだけの無機質なサイトデザインは避けました。
僕もそうなんですが、家は何回も買うものではないですし、ほとんどの方が慣れていらっしゃらない。そして、不安です。何が不安かというと、いい物件を購入できるかどうかです。不動産会社にそれほど良くない物件をいいように説明され、高く買ってしまうなど最悪なことにならないかが不安です。その不安を解消するためにも、よくある無機質なきれいなだけのデザインは今回避けました。「親しみ」や「親切」、「親身」などのTOYOGIさんが持っている印象を伝えられないからです。

*最適なデザイン

大抵の場合、ホームページ制作会社の中で働いているデザイナーは、ほとんどお客様と話す機会がありません。ディレクターやプランナーが営業窓口となっているからです。ですので、得てして、無難な見た目キレイなだけの、あまり印象のないホームページのデザインが出来上がってしまうのです。名前の通っている一流上場企業のホームページならそれで良いでしょう。ですが、地元で地域密着の企業や店舗や職種によっては、それが最適とは言えません。逆に遠ざけてしまう場合もあります。自分の作ったの?というようなサイトでも、ある種の信頼を得ることは可能です。見せる側の伝える内容と見る側の知りたいことのバランスを整えるのがホームページ制作の仕事だと考えています。TOYOGI様の場合は、伝える内容が「いい物件と親切・親身なサービスがあり、満足してもらうことができます。」ということで、お客様が知りたいことは「この会社でいい家を買うことができるか?」です。ドラッカーの考え方でいうならこういう感じでしょうか。

*ホームページは何の為にあるのか?という疑問

僕は個人としては、規模、職種にもよりますが、自分の会社を一番率直に表現できるのは社長様、もしくは売ってこられた方だと思います。総務部やシステム情報部や技術者や経理部ではありません。お客さまと直接、意見を聞いたり、一番自社の商品を知っており、売ってきた、売り方を知っているのは、これまで会社を成長させてこられた方だと思います。本来なら、売りたい方がご自身でホームページを作られるのが一番いいのですが、それは無理ですから、そこは、餅は餅屋じゃないですが、表現の仕方、見せ方、魅せ方、インターネットの特性など知っているホームページ制作者がお手伝いして、協力するのがベターなやり方だと考えています。この順序を間違えてしまうと、商品の魅力も売り方も何も知らないデザイナーが先にデザインありきで制作してしまうことになりかねません。

*素晴らしいホームページ

以前、椅子の座面を張り替えたときに、ネットで検索して出てきた会社のホームページが、親切、丁寧で、客のかゆいところに手が届くといった感じで、大変素晴らしかったので、すぐにそこに決め発注しました。いつもは何社か選んでじっくり選定するのですが、すぐにそこに決めました。たぶん、たくさん受注があるのだろうなという活気みたいなものも感じました。そこで、椅子のシートを買ったお礼も兼ねてメールで尋ねてみました。「素晴らしいホームページですね。私はホームページ制作にかかわる仕事をしておりますが、参考の為に聞かせていただきたいのですが、どこのホームページ制作会社で作成されたのですか?」
すると、数日してから意外な返事が返ってきました。
「もともと数年前から、自分で作ってきました。規模を大きくした際、商品検索システムを導入した部分以外は、すべて自分でやってきました。少しずつ改善、改善、リニューアルを何度も繰り返して、ここまできました。」
やっぱりそうなんだ、と確信しました。ここまで到達されるまでにどれほどの苦労と研究があったか想像すると気持が熱くなりました。

*打ち合わせは、真剣に内容を詰めました

不動産の購入に対して、疑問や購入のながれ、アドバイスもホームページ上に掲載されています。そうすることで、TOYOGI様が親切で親身な不動産会社だということを感じて頂ければと思います。
また、物件の詳細ページでは、写真をたくさん掲載してもらいたいと、こちらからも要望しました。大手不動産検索ポータルサイトでは、写真が少ないからです。不動産購入を真剣に考えられている方は、もっと写真がみたいはずです。実際には、現物を確認するのですが、それも時間や数に制約がありますし、できることなら、ホームページ上でみたいと思っている方がたくさんいる思います。僕もその一人ですが。
ホームページ制作会社としては、アドバイスやQ&Aといったページを増やすことで、検索エンジン最適化(SEO)への対策にもなるので、できるだけ文章を増やして頂きました。これから物件を入れ替えたり、どんどん更新されることで、地元、京都の皆様へ愛されるホームページに育って行ってもらいたいです。楽しみです。

今回もほんわかできずにすみません。

京都 ホームページ制作 ホピデザイン

ハロウィン’09

10月 12th, 2009 | By admin in デザイン | No Comments »

saiindarkness09

ハロウィンの店内POPを作成しました。今年は昨年よりもシンプルになりました。作成時間があまりなかった割には、手のかからない子でした。ハロウィンっていうイベントは浸透しているのでしょうか?僕の小さな頃には、知名度はかなり低かったです。お家柄のせいでしょうか?お月見さんとどちらが浸透しているのでしょうか。月見だんご食べたい、今日この頃です。

京都 ホームページ制作 ホピデザイン