お客様とWebサイトをつくりあげるのに大切なこと

28 4月 2010 | By admin in 打ち合わせ

mono2

めずらしく仕事の打ち合わせ風景を掲載してみます。

webサイト制作、ホームページ制作といってもパソコンばかりで進行するのではなくて、プリントアウトした紙を使ったりします。あたりまえのようですが、紙は直接書き込んだりできるので便利です。机が広いとそれぞれのページを並べて俯瞰して確認できるので便利で、お客様にもわかりやすく伝わりやすくなります。

ここはこうして、ここはああして、という風にお客様と紙で、確認し合いながら決定していきます。その時にいろいろ情報交換ができるのでWeb制作に打ち合わせは欠かせません。
ついつい、メールで済ませてしまいがちなこともお互い時間をとって顔を突き合わせて、つくっていくことが何よりも大切です。

また、生の声が聞けますし、そして、時間を共有することで意思の疎通がより短時間でスムースになります。
全然関係ないお話からもお客様の好みや考え方が感じ取れたりします。

自分「ここのメニューの言葉はこれであってますか?(これで違和感ないですか?)」
お客さん「うーん、これの方がいいかな。これもあるなー。」

と、やはり、言葉には、その職種の業界の独自の意味合いなどがあるので、そこは確認しないとわかりません。簡単なことですが、メールや電話ではやはり無理があります。
それこそ、ページの大きさなど実際のサイズなどがわからなかったり、”わかったつもり”、”伝えたつもり”で変な方向に進んでいったりします。

「ここの部分はプライオリティ(優先順位)は低くていいですよ。」
こんな風に言ってもらえると、制作側としては本当にわかりやすくて助かります。

実際にWeb制作のこと以外のことも話したりすることで、徐々に空気が和んだり。
忙しさにかまけて、じっとPCの前で制作に没頭していては、仕事は半分です。お客さんのところへできるだけ足を運ぼうと思いました。

結局、自分の仕事はWebサイト、ホームページをつくることだけが仕事ではないと感じました。「お客様といっしょにつくっていく」という新しい原動力をみつけたような気がします。自分の仕事の価値をもっと高めていきたいと思いました。

打ち合わせ先で面白いものを見つけました。
これ、何かわかりますか?
orenge2

すごくかわいかったので、写真を撮らせてもらいました。
じっくり見ているとあることに気付かされます。
「昔に帰ろう」とー。
この写真じゃわかりにくいかな?
ore2

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