アイデアのなる木

30 4月 2010 | By admin in WEBマーケティング, 商用ホームページ

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先日、とある販売サイトの販促などのお仕事の話がありました。
まずは、今あるホームページ自体の手入れが必要なのですが、今あるものに手を加えるよりも、新しくはじめから作ったほうが、早く、コストもあまりかわらない場合があります。

たとえば、なんでしょう・・・
店のリフォーム、楽器のカスタマイズ・・・など。

店のリフォームの場合ですと、通常、構造的には、出入り口近くから、キャッシャーがあって、厨房があって、カウンターがあって、テーブル席があって、奥に座敷があって、トイレは少し目立たないところにあってと、大体決まっています。

もし、トイレの横に厨房があったり、出入り口にすぐ座敷があったりしたら使いづらいので困ります。これは構造、骨組み自体を変えないといけないレベルです。

楽器の場合ですと、
たとえば、ギターの部品を変えてみて音が良くなることがあります。
良い弦を張ったり、エレキだとピックアップというマイク部分を交換したり、ブリッジを変えたりすることで、楽器のポテンシャルを引き出すことが出来ます。

ですが、プロの音と同じ音が出したかったり、理想とする音に近づけるためには、どれだけがんばって部品を交換しても、本体ボディーである木が合板であったり、あまり鳴らない木であれば、もう、限界があります。新しくそのプロと同じスペックのをギターを買わないといけません。

あ、パソコンでいうとわかりやすいですね。
マザーボードが低スペックなものに、いくらよいグラフィックボードやCPUを積んでも、限界があります。新しくパソコンを自作したほうが、早いですし、コストも変わらず高機能にできます。

でも、こういうことは当たり前です。
「お金があったらできる」のです。
そうです。問題は、費用対効果です。予算がないのにいろいろできません。
もっとお金をかける部分は他にもたくさんあります。

では、どうするか。
やりかたはいろいろあります。
お金がない場合は、頭と時間を使います。
遣り方を変えます。段階を踏んでやっていきます。

人間、やっぱり効果がでないのに続けるのはしんどいですし、楽しくありません。
少しずつ時間をかけてやっていきます。はじめにお金がかけられない場合は、少し手を加えて、効果を出します。効果があるほうには、お金をかけやすくなります。
お金を出すほうもいきなりはリスクが高く感じます。

販売サイトはカートのシステムが必要になりますし、それ以外にも広告や、マーケティングなど、現実の店舗を運営するぐらいの労力が必要になってきます。変更した結果がすぐに現れることはありません。アクセス数が徐々に上がっていきます。

アイデアがいろいろとあるのですが、
今日はなんだか頭の中がまとまらないので、ブログに書いてみました。

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