フライヤー用広告作成で考えること

01 5月 2010 | By admin in デザイン, 未分類

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仕事と仕事の合間に西院ミュージックフェスティバル用の広告を作成しています。
限られたスペースで何を誰に訴求するか、一体、誰に向けての宣伝なのか、その人たちにどういうことを訴えるのか、それが広告、印刷物の楽しいところです。

それによって、色々手法があると思います。

1、その広告媒体が、自分のビジネスのお客様となる人たちが、目にする、耳にする媒体であるかどうか。商品は作ればほっといても売れるというわけではないですし、お店もどんどんお客さんがくるということはありません。賢い経営者はそれを十分わかっておられます。

2、自分のビジネスの何を訴えたいか、まずは、誰かの役に立っているというのがビジネスの原型ですが、どういう風に役に立つのか、安さなのか、利便性なのか、クオリティの高さなのか、早さなのか。

3、どういうビジュアルであれば、伝わるだろうか。アイキャッチ、動線、WEBサイト、携帯サイトへの誘導などの仕組み。クロスメディアなど。

4、発行部数、PVがどれぐらいあって、レスポンスがどれぐらい必要で、広告費に見合った利益が得られるかどうか。毎度毎度、確認できればしたいところです。それを計るのにキャンペーンというやり方もあります。

5、信頼感があるかどうか。これが二番目ぐらいに大切だと思います。もちろん嘘はないですが、釣り、脅かしはいけません。信頼感というのは、お客さまが満足して払うほうのお金かどうかのことです。

6、まずはやってみる。一番大事です。一人で考えると初めは失敗もあると思いますが、日々是勉強という姿勢であれば怖くありません。

それぞれの職種、商品によっていろいろやり方がありますが、継続的なことですから、賢いやり方で行きたいものです。

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