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携帯サイト制作しました。携帯サイトは集客方法のひとつです。

7月 28th, 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, 制作事例 | No Comments »

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携帯サイトを作成しています。
宇治六地蔵付近にある、まつげパーマや、カルジェルや、フェイシャルなどをやっておられるハッピココというお店です。

今度、看板を新しくされるらしく、携帯サイトを新たに制作し、その看板にQRコードを載せて、携帯から携帯サイトに誘導するという構図です。

携帯サイトは、PCサイトよりもどちらというと集客に向いているかもしれません。

PCサイトは詳しく詳細までじっくり見られますが、携帯サイトは、キャンペーン、クーポンや、メルマガ配信といった集客手法がより身近で、より直接的でクイックな反応が見られるかと思います。

外出先でも肌身離さず持っていますもんね。

さて、携帯サイトはキャリアによって表示が違うので、一番縛りがキツいといわれるドコモに合わせて作るのが無難です。

代表的な違いは幅が240ピクセル、1ページあたりのサイズは50kBぐらい。自ずと画像サイズも小さく(=粗く、軽く)なります。

特徴的なのは半角カタカナの使い方。1行でおさめる感じがすっきり見やすいのですが、カタカナは半角で表示させます。これがPCサイトとは決定的に違います。

ですが、目的を達成するためのサイトの構成やデザイン、SEOやソースコードの記述の考え方はPCサイトと同じです。

むしろ、制限や縛りが多い分、コアな部分のみになります。それがはっきりしていて、根本的でプリミティブな部分だけが残ります。

PCサイトの場合は、構成もページ数など携帯サイトほど気にせずにつくれます。
ですが、その分、明らかに迷いを誘発するようなグローバルメニューの数の多さや、サイトの情報の全体が俯瞰しずらくなったり、サイトの目的も複数設けることによりひとつひとつが薄れてしまったり、情報も埋もれてしまいがちになります。

商材や客層によって違いますが、やはり、PCサイト、携帯サイト、紙媒体などうまく使い分け平行して使って行くのが良いですね。みなさんそうですが、繁盛しておられるクライアントさんほど、熱心に考えられています。

お客さんからの嬉しい言葉 大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎

3月 31st, 2010 | By admin in WEBマーケティング, デザイン, ホームページについて, 制作事例 | No Comments »
大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

大阪府堺市西区にある焼肉ホルモン酒場、万次郎のホームページ

「ホームページを見て来たというお客さんが家族連れで来たよ!」
この言葉がとても嬉しい。思わず顔がほころんでしまいます。
そう言っていただいたのは、大阪堺市鳳にある焼肉ホルモン万次郎さんです。

ちなみにリンクさせるときに万次郎という名称だけではなくて、堺 鳳 焼肉 ホルモンといった検索するときに使われやすい言葉を丸ごと含めて、テキストリンクにさせるのはSEOの常識なので、みなさんも紹介するときは、そうしてあげて下さいね。

そうすることによって、「堺 鳳 焼肉 ホルモン」といったキーワードで検索されやすくなります。順位も上位に上がってきます。

ホームページの構成としては、こちらのブログでも記載していますが、新しいお店、知らないお店って、僕は入りづらいので、ホームページを見た人が、店の活気ある雰囲気や印象を受けとってもらえるようにしました。

具体的には、「トップページだけで知りたい情報のすべてがわかる。」ということを頭に入れてデザインをしました。
みなさんもインターネットを使って、飲食店を探された経験があると思います。
どうでしょうか、だいたい検索でヒットするのは、食べログMoofooぐるなびなどでしょうか。MooFooじゃなかった、FooMooだ。ホットペッパーでいいのに。覚えにくいな。

これらのグルメサイトのページ構成にみなさんが慣れてしまっていて、見やすいと感じると思います。
もっと深く考えると、マーケティングのバズコミュニケーション、「口コミ」の話になりますが、最初にインターネットで飲食店を探す人、これをマーケティングの専門用語でイノベーターや、アーリーアダプターとします。難しい話はやめます。

探す人 → 行く人 → 【人に伝える】 → 聞いた人 → 行った人 → 【人に伝える】→ ループ

ホームページに店の写真を縦にならべてスナップ写真的にして、サイト自体の活気を出しました。
よくいく居酒屋さんの店内にスナップ写真を貼ってあったので、それをWebサイトにもとりいれられないかと思い、参考にしました。あれって、お店がはやっていて、みんなに愛されてるお店だなぁという気がしませんか。

一番初めの「探す人」をメインターゲットに据えて、考えてみました。
デザイン面では、他にも”仕掛け”要素はあるのですが、「ああ、焼肉行きたいなぁ。」と思ってもらうことを目標にしました。

「焼肉は食べたいけど、一人で行くのもなぁ。お肉たくさんはいらないんです。でも、安くてうまいところがいい。」
人の要望があるところにビジネスチャンスはあると思います。
誰もが思っている心の声に(←自分じゃない?w)耳をそーっと傾けて。

【人に伝える】 
この部分が重要なのですが、人に伝える時って、「トピックス」が必要になります。
「この前、いい店見つけたんだよね。その店ってさ、○○がすごくて・・・。」
「へー、君がすすめるのなら間違いなさそうだな。だって、君はいろんなお店たくさん知ってるから。今度行ってみるよ。」
この会話の○○の部分がないと話しようがありません。特に「○○がすごい」でなくてもいいと思います。「○○というメニューが美味しかった。」「○○が安くて。」「○○が超デッカくて、腹いっぱいになった。」
「お得感」と結びついていきます。

他にもいろいろ、そのお店にあったやり方があると思います。
ホームページはそのうちのひとつです。ツールです。
道具は色々使い分けて、トータルでいいものを作れればとホピデザインは常に考えています。
あ、間違えた。
京都のWeb制作会社ホピデザインは考えております。